2023年10月29日日曜日

エアフェスタ浜松2023の写真を追加しました

エアフェスタ浜松2023 写真を追加しました。

Airshowページまたは以下のリンクからご覧いただけます。

https://www.tsuiphotograph.com/p/2023_29.html



2023年10月8日日曜日

小松基地航空祭2023の写真を追加しました。

 小松基地航空祭2023 写真を追加しました。

Airshowページまたは以下のリンクからご覧いただけます。

https://www.tsuiphotograph.com/p/2023.html



2023年3月6日月曜日

SUPER GT 鈴鹿2023テスト IMPUL Z 写真を追加しました。

SUPER GT 鈴鹿2023テスト IMPUL Z 写真を追加しました。

Motorsportページまたは下記のリンクからご覧いただけます。

https://www.tsuiphotograph.com/p/super-gt-2023-impul-z.html

2023年1月16日月曜日

D1GP奥伊吹 2021写真を追加しました。

 D1GP 奥伊吹 2021 写真を追加しました。

Motorsportページまたは下記のリンクからご覧頂けます。

https://www.tsuiphotograph.com/p/d1gp2021.html

2020年3月15日日曜日

2020年2月9日日曜日

2020年1月29日水曜日

岐阜基地航空祭2019の写真を追加しました。

岐阜基地航空祭2019の写真を追加しました。
予行から本番まで、約2週間の写真をまとめています。

航空祭ページ、又は以下のリンクからご覧いただけます。

https://www.tsuiphotograph.com/p/2019_29.html

2019年10月23日水曜日

エアフェスタ浜松2019の写真を追加

10月20日に撮影したエアフェスタ浜松2019の写真を追加しました。
以下のリンクまたは航空祭ページからご覧頂けます。

https://www.tsuiphotograph.com/p/2019_23.html

2019年10月10日木曜日

小松基地航空祭2019の写真を追加

9月16日に撮影した小松基地航空祭2019の写真を追加しました。
以下のリンク又は航空祭ページからご覧頂けます。

https://www.tsuiphotograph.com/p/2019.html

小松では珍しい、快晴の航空祭となりました。

2019年7月15日月曜日

鈴鹿8耐2019テスト走行写真を追加

7月10日、11日の8耐テスト走行写真を追加しました。
以下のリンク又はモータースポーツページからご覧頂けます。

https://www.tsuiphotograph.com/p/20190711-12-8.html

KRTはテスト不参加でしたが、晴れと雨と違う鈴鹿を楽しめました。

雨いいですね

8耐2019楽しみです。

2019年5月19日日曜日

戦闘機のRAW現像 軽くいじる編

戦闘機のRAW現像

やろうと思えば色々なことが出来てしまう、そんなRAW現像。
今回は軽くいじる程度のRAW現像(自分がよくやる方法)を紹介します。

被写体はもちろん戦闘機。アグレッサーの制空迷彩イーグルです。
(タンクだけ色付きですが)
ソフトはAdobe Lightroom(2019.05.14更新バージョン「テクスチャ」追加)で、Canonの1DXで撮影したRAWデータです。露出や構図は良さそうなので、表現処理を少しします。

 まず、ゴミとり。センサーゴミ(センサーダスト)はどうしても使っていると付きます。
カメラにはセンサークリーニング機能などがありますが、完全に清掃してはくれません。
そこで、スポット修正機能を使って目立つゴミをポチポチ消していきます。
(センサーゴミが見にくい時は、スポット修正をする時だけ「明瞭度」をMAX(+100)にして見てください。センサーゴミがよく目立つようになります。修正ポチポチが終わったら戻すのを忘れずに。)



テクスチャや明瞭度は触りすぎるとノイズの原因になりますし、やり過ぎれば不自然になります。
今回は、テクスチャ+25、明瞭度+10で補正し、背中のディテール感と質感をより明瞭にしています。

色々触っていって最後にノイズ除去を+20から30くらいにします。


今回は触っていませんが露出やシャドー部の補正、また今回補正した明瞭度などを触ると翼の日の丸の赤色が変化したり薄くなったりします。そんな時は赤色の彩度を補正して赤を出すか、写真全体の彩度を少し上げて補正します。
戦闘機写真で「色」というと空の色に注目しがちですが、日の丸の赤色がおかしいと不自然ですから、日の丸に順光で日が当たっている時は特に注意して色を見ます。



今回は「軽くいじる」ということで
・センサーゴミ消し
・テクスチャ&明瞭度補正
・日の丸赤色彩度補正
・ノイズ除去
をしました。

完成!!


このくらい触るだけでも変化はあるので、RAW現像に抵抗がない人、時間のある人は、せっかくの写真ですし、少しでも良く見えるように触ってみてはいかがでしょうか。

2019年5月18日土曜日

E-M1Xがカメラグランプリ2019を受賞

2019年5月17日(オリンパスニュースリリース)

カメラグランプリ2019において、OLYMPUSのOM-D E-M1Xが「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞しました。

なぜカメラグランプリ全体の話ではなく、E-M1Xの話かっていうと、実際自分も借りて使ってみて感動し、凄いと思ったから。そして何よりこのカメラは、これまでの機種の性能向上とかそういう次元ではなく、次世代のAF方式を持ったカメラなので、それをこの機会にまとめておこうと思ったからです。

その前に、簡単に今回の賞について

カメラグランプリとは、カメラ記者クラブが運営し、4月から翌年3月までの1年間に発売されたカメラのうち、優れた機種を表彰するもので、今回のカメラグランプリ2019は、2018年4月から2019年3月に発売された機種が対象でした。

賞にはカメラから選ばれる「大賞」、レンズから選ばれる「レンズ賞」、一般人のweb投票で選ばれる「あなたが選ぶベストカメラ賞」、それらの受賞機種以外で話題性などから選ばれる「カメラ記者クラブ賞」の4つの賞があり、今回E-M1Xは「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞しました。

それでは本題。このカメラの凄いところは、何と言ってもAFです。
AF範囲が広くなったとか、AF測距点数が増えたとかそうではなく、「ディープラーニング」の技術を活用した「動体認識AF」が凄い。

「鉄道」、「飛行機/ヘリ」、「モータースポーツ」の3種類のモードがあり、鉄道は車体自体を認識して追従、条件が良ければ車両ごとに前面窓ガラス部の形のAFで追従します。
飛行機は編隊飛行の場合は全機認識し、自分で合わせた機体を選んで追従させられます。モータースポーツはヘルメットに追従します。

これはツイッターにUPしてかなり反響があったファインダー内の動画です。


ディープラーニング技術や具体的な仕組みについては、カタログ等にはありませんが、フォトキナやCP+の会場で技術セミナーとして語られています。実際自分も聞いてきましたので簡単にまとめます。
ディープラーニングということで、事前に鉄道や飛行機の写真を何万枚も用意し、そこにピントを合わせるべき箇所をマークしていき、全て機械に読み込ませます。そのパターンを学習しているカメラが実際に撮影の際にどこにピントを合わせるべきか瞬時に判断して合わせてくれるわけです。
つまり、定番構図に近ければ近いほど精度や確率が上がり、奇抜な構図では合いにくいこともあるということになります。映像エンジンを2機搭載したのもこのAFの為でもあるそうです。

E-M1Xはマイクロフォーサーズ。望遠に有利なフォーマットです。動体は日中晴天で撮影することが多い為、高感度を気にしなければ機動力に優れるマイクロフォーサーズという選択肢もありでしょう。

E-M1Xは、開発の某偉い方が自身も鳥や飛行機を撮られるそうで、撮影者目線なんでしょうね。

AFもここまでくると凄いなと思いましたので、受賞を機にまとめてみました。


オリンパスのニュースリリースは以下のPDFです。
https://www.olympus.co.jp/news/2019/contents/nr01236/nr01236_00002.pdf



2019年5月16日木曜日

Lr新機能「テクスチャ」を試す#3

テクスチャ機能を試す。つぎは陸上自衛隊
陸自の装甲感はまさにテクスチャスライダーをプラスにすることで際立つでしょうと思ってやってみると、やはり。

 違いがわかりますか?
今回もあえてやりすぎくらいにして効果をわかりやすくしています。
装甲感でてるでてる。